岩見沢めぐみ幼稚園
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学校評価
 
平成29年度 学校評価公表シート

1.園の教育理念

・園児一人一人に愛情を持って接する。
・良いこと悪いことの区別を教える。

・礼儀作法(特に挨拶)のしっかりした子に育てる。

・情操教育を通し心の温かい思いやりのある子に育てる。

・広い自然環境を生かし、自然に親しみ健康な子に育てる。

2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画を基に設定した
  学校評価の具体的な目標や計画

評価項目に沿って自己点検、自己評価を実施することによって、教師自らが客観的に自園を見る目を養い、施設の改善、教育内容の改善に主体的に取り組んでいくことを重点項目とする。

3.評価項目の達成及び取組み状況

評 価 項 目 取 組 み 状 況
園の教育方針を理解し、指導計画・月案・週案を計画し、保育を展開している。 園の教育方針・ねらいを教職員が理解し、週1回は会議を行い立案・確認をしている。
幼稚園教育要領の特性を理解し、それぞれの活動に目標を持って指導実践している。 毎年指導計画に加筆、訂正を行い、子どもの実態に即した内容にするように努めている。
毎日の保育の評価・反省を行うともに、日々子どもとのかかわりについて振り返り、次からの保育へ活かせるようにしているか。 教師は日々の記録を行い子どもの実態を把握し、また、各クラスで月や週の目標を定め、毎学期ごとに達成状況を報告し合うようにしている。
研修の意義と重要性を理解し、専門性の向上に努めている。 各研修会や研究会に参加し学んだこと職員会議などにおいて提供し、共有化を図るようにしている。
子どもが明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わえるような保育をしている。 一人ひとりの子どものよさを認め、教師が客観的に子どもを見る目を養うように努めている。
規則正しい生活習慣の定着に向けての指導を行う。 登園から降園までの一日の流れのなかで、身に付けてほしい生活習慣の獲得を促している。
身近な環境に親しみ様々な事象に興味や関心が持てるような保育をしている。 隣接している公園に散歩に行ったりしながら、季節の移り変わりなどを自ら発見し気づけるように促している。
子どもが自発的、意欲的にかかわれるような環境構成と子どもが主体的に活動し、幼児期にふさわしい体験が得られるよう工夫している。 自分で工夫して遊び、それが発展して友だちと協力して遊べる環境を準備するようにしている。
幼稚園内外での危険場所・場面を確認し、危険を予測する力を身に着け、環境を整えることができている。 教職員は危険マニュアルを参考にし、危険な事例などを分かりやすく子どもたちに知らせるとともに、園舎や園舎周りの環境を点検している。
苦情や要望を積極的に受け止め、保護者や苦情申し出人とより良い人間関係を築くことができるようにする。 行事後のアンケートなどで保護者の声を聞き、敏速に対応するよう心がけている。また、常に職員間で話し合いを持ち解決するようにしている。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

結 果 理     由
  本年度は、新幼稚園要項を念頭に置き、各自適切に自己点検、自己評価に取り組んでいた。今後も客観的な目で自らの教育、保育を振り返り、更に充実した実践ができるように努力を積み重ねていきたい。
施設面では環境整備に力を入れており、子ども達が安心、安全に遊べる環境になるように努力しており、概ね目標を達成できた。

5.今後取り組むべき課題

課   題 具体的な取組み方法
支援を必要とする園児 市の専門機関との連携を図り、研修会などに積極的に参加し、教職員の専門性を高める。
自己点検、自己評価 年度初めに挙げた自己目標を学期ごとに振り返り、改善点を再確認する。
指導計画の編成 新教育要領に基づいた指導計画の作成のために訂正、加筆をさらに加え、園を取り巻く環境や子どもの実態に即した新たな指導計画の編成に取り組んでいく。

6.学校関係者評価委員会の意見

工藤 恵利子 様(岩見沢第一小学校主幹教諭)

めぐみ幼稚園の年長さんと本校の低学年との交流会は、数年間続いており児童が大変楽しみにしている行事の1つとなっております。今後とも継続していただきたいと思います。
日々多忙な中、先生たちがいつも素敵な笑顔で、園児さんたちが安心して通園できる幼稚園であることが、今回のアンケートの評価からも伺えました。
課題としまして、「職員の自己評価」で改善が必要かと思いましたので記述させていただきます。

①職員研修について
多忙なために希望する研修等に参加が難しい現状があるのか、職員が充実した研修への参加体制の在り方や園の研修の取り組み方に検討が必要であると思いました。

②室内や園庭の安全について
園児の安全面の確保という点から、修繕等が必要な個所があれば、予算との兼ね合いもありますが早い対応が必要かと思いました。


石尾 晃義 様(あかしや保育園理事長)

保育理念を基本に教職員が一体となり日々の努力の結果として良い評価に表れている様に思います。今後一層園児の為、先生方を始め職員の皆様とともに知恵を出し合い、今後更なる資質向上に努力をして下さい。


佐藤 直輝 様(岩見沢めぐみ幼稚園 父母の会会長)

平成29年度保護者アンケート集計を拝見し、全ての項目の内、8割以上において、A(おおむね良い)評価である事から保護者の皆様からの高い満足度が伺えます。私も一保護者として特に感じる事は教職員の皆様がいつも笑顔で率先して挨拶をしてくれる事です。めぐみ幼稚園の保育理念を基に子どもたち一人ひとりが個性を出し、明るく伸び伸びと行動できる環境づくりに取り組んでいる事が感じ取れました。
教職員自己評価については守秘義務を守る事はもちろん分担された仕事を責任を持って行う事や子どもの手本となるよう率先して挨拶をする等の自己評価が高く、一個人の意見となりますが、非常に納得のできる結果となっておりました。
総括となりますが、教職員の皆様の子どもたちに対する愛情が感じられ、笑顔絶えない素敵な幼稚園だと思います。来年度はさらに子どもたちの人数が増え、新たな課題も多々出てくるかと思いますが、保育理念を軸に子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、より一層笑顔溢れる素敵な幼稚園になる事を期待しております。